エアコンが壊れました

高校生の子どもが生まれる時に購入した年代物のエアコン。
転居の度に専門業者に依頼しクリーニングをしながら大切に使ってきました。
起動が早くすぐに冷えて暖まって、とても使い勝手の良いエアコンでした。

そのエアコンから異常な音を感知したのは先月のこと。
あまりの蒸し暑さにエアコンのスイッチをオンにした時でした。
「バリバリバリ」と言うもの凄い音にビックリして飛び起きました。
眠気はあっという間にどこかにふっ飛んでしまいました。
メーカーさんに電話で問い合わせをすると「部品がない可能性が高いので直せないかもしれません」とのことでした。

消費電力のこと、手に入りにくいフィルターのことを考えれば良いタイミングだったのかもしれません。
けれども、子どもの誕生とともに我が家に来て、子どもの成長をずっと見守って来てくれたエアコン。
主人が転勤の多い職業なので4か所もの場所で活躍してくれました。
何とも言えない寂しさがあります。

そして、改めて確実に月日が流れていることをしみじみ実感したできごとでもありました。
そして、何よりもこの暑さをしのぐために、今晩からはベッドではなくエアコンのある和室で布団を敷いて寝ることになりました。
自宅とは言え、布団が変わると眠れなくなる私にとってはこちらも困りものです。

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